ひと筆に想いをのせて。
プロフィール
書家 春鶴(しゅんかく)五歳より筆を持つ。
かすかな線のゆらぎ、墨のにじみ、余白が生む余韻。そこに、書と人の心の響き合いを見出す。
書家・上籠鈍牛氏に師事し、表現と技術の研鑽を重ねる。
ご依頼くださる方の大切な「名前」や「言葉」に想いをのせ、温かみと個性ある筆文字にいたします。
謙愼書道会展、読売書法展など伝統ある展覧会に出品し、入選・受賞多数。
受賞歴
- 第82回謙愼書道会展 特選謙愼賞
- 第37回読売書法展 入選
- 第38回読売書法展 入選
- 第39回読売書法展 入選
- 第40回読売書法展 秀逸
命名書
願いを込めたお名前を美しい書作品にご両親からお子様への初めての贈り物『名前』。
名づけに込めた想いや、生まれた日の喜び、幸せな未来への願いをのせて、
心を込めて揮毫します。
飾る場所やシチュエーションに合わせ、コンパクトなハガキサイズから、A4サイズ以上までご希望に合わせて制作いたします。
また「お七夜に間に合わせたい」等、お急ぎのご依頼も承っておりますので、
お気軽にお問い合わせください。
筆文字デザイン
筆文字でインパクトをあなたのお名前や店名、商品名を筆文字にしてみませんか。
名刺や看板、パッケージにご利用いただける文字をデザインします。
個性と温もりのある筆文字で、印象を高めるお手伝いをいたします。
筆文字は基本的にPNG、JPG、PDFにてデータ納品いたします。
ご希望に応じて原本を額装して作品に仕立てることも可能です。
オンラインショップ
美しい言葉をいつもお側に書家 春鶴の作品をオンラインショップにて販売しております。
季節の情景が浮かぶ美しい詩、いつも心に留めておきたい大切な言葉を書作品に。
オーダーメイド作品も承っております。お気軽にご相談ください。
ブッダは入滅の際
「これから何を頼りに生きれば良いのですか?」
と嘆く弟子のアーナンダに
「自灯明 法灯明」
とお答えになったそうです。
「自灯明」は
暗闇の中を歩くような人生だと感じる時でも
自分を信じ、自分自身を明かり(灯明)として、
生きていきなさいという意味。
自らを灯明とするには
自分が自分を好きであること
自分が自分の最大の味方であること
がベースにないといけません。
「何があっても自分を見捨てない自分」
という存在の心強さをいつでも思い出せるようにという気持ちで揮毫しました。
斜陽の中一群の家々が静かに燃え立つ
貴く深い色が花と咲き
団欒の夕べは祈りにも似て
夕焼けに照らされる、西向きに建てられた私の生家を思わせる詩を郷愁の想いを込めて揮毫しました。
子ども時代、日が傾くまで外で遊び、夕日のオレンジに染められた家では母が夕飯を作って帰りを待ってくれている。
大人になり、安心できる帰る場所があることは、実は当たり前ではなく、かけがえのないものだったと気づいたとき、
この詩を作品にしたいと思いました。
ご注文の流れ
- 01ご希望内容のヒアリングメールやお電話、オンラインでのお打ち合わせにてご希望をお伺いいたします。
- 02お見積りのご提示制作費、額装代、郵送代を含めた金額をお知らせいたします。
- 03お振込みお見積り確定後、お振込み先銀行口座をお知らせいたします。
- 04制作入金確認後制作を開始します。
- 05デザインご提示・修正複数の作品をご提示し、その中から1枚お選びいただきます。また必要に応じて修正を加えます。
- 06納品額装作品は郵送にて、データ作品はメール、クラウドにて納品いたします。
納期
- 命名書
- ご入金確認後から最短3日で発送(通常2週間)
- データ納品作品
- ご入金確認後から最短3日で納品(通常2週間)
- 額装作品
- ご入金確認後から最短3週間で発送(通常1か月)
上記は目安の納期です。ご依頼状況によりご希望に添えないことがありますので、お急ぎの方はまずお問い合わせフォームにてご相談ください。





















